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岩手県災害派遣福祉チーム(DWAT)に7名登録

2026.09.16

 つくし会職員7名がDWATに登録し、全国で災害が発生した時、県等からの要請を受け、速やかに職員を現地に派遣できる体制が構築されています。

東日本大震災では津波で多くの犠牲者を出した特養から全利用者を引き受けたり、気仙沼はじめ市内の被災者を受け入れ、沿岸地区への見守り派遣などを行いました。また平成28年の熊本地震では県のDWAT第1陣で派遣。同年台風第10号災害では、被害の大きかった岩泉に2名派遣。そして昨年は能登半島地震に1週間派遣。このように災害 地への職員派遣を積極的に行っています。

能登半島地震で災害支援に入った特養「朱鷺の苑」のフロア